セカンド
オピニオン

税理士のセカンドオピニオン

セカンドオピニオンとは元々は医療業界で使用されていた言葉です。ある医師では気付かない原因に、別の医師が気付く可能性があるため、異なる視点から復数の意見を聞くことを指します。

税理士業界においても節税対策は1つではなく、顧問税理士が気付いていない対策もあるかもしれません。そこで別の税理士の意見を聞き、経営戦略の幅を広げるという選択肢があります。これがセカンドオピニオンサービスです。

セカンドオピニオンはどのような人に有効か

税理士の変更をお考えの方

顧問税理士の変更を検討されている場合には、税理士とのコミュニケーションや過去の税務処理に対する考えを確認するために活用いただけます。実際に対面で話をしてみると税理士の人柄や話しやすさも分かりますので、おすすめです。

顧問税理士との付き合いが長い方

顧問税理士との契約が長くなると、1人の税理士の意見に偏ってしまい視野が狭くなったり、新しい税法に対応できていなかったりすることが考えられます。数年に1度というように期間を決めて定期的にセカンドオピニオンサービスを利用されると、より経営戦略の幅が広がり、より有利な節税対策を行えるかもしれません、

スポットで税務相談を希望される方

相続などの顧問契約を行わない一時的な税務相談の場合には、扱う金額が大きくなりがちです。そのため1人の税理士に任せるのではなく、復数の税理士の意見を言いてからどうするかを決める方がリクスが少ないと言えます。

このような場合には、気軽に前の税理士はこう言っていたなど共有いただければ、その妥当性や適切性を検討してご回答いたします。

オンライン税務相談も受付中

近くの税理士には相談したくない事情がある、主要都市の経験の多い税理士に相談したい、などのご要望にお応えするためオンラインでのセカンドオピニオンサービスも受け付けています。

山本会計事務所がお客様とのコミュニケーションにしようしているチャットワークやライン、スカイプなど方法はご相談に応じます。ご利用をご希望の方はまず1度お問い合わせください。