税理士変更

税理士変更

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契約している税理士を変更したい。

現在契約中の税理士に対して様々な不満があった場合、その税理士に改善を求めるより、税理士を変えたほうが手っ取り早く解決することがあります。
現在ご契約されている顧問税理士へ対するお悩みがある方や税理士を変更するタイミングなどにお悩みの方は当事務所にご相談ください。

税理士に対する不満をすべてご相談ください

税理士を変えたい方のよくあるお悩み

  • 税理士が高齢で話があわないので、同年代の税理士に変えたい

    同年代または若い税理士に変更したいとお聞きするお悩みで特に多いのが先代から事業を引き継いだ二代目・三代目の若い経営者様です。先代の時代から継続して顧問税理士をしてもらっているので変えにくいが、話があわなかったり、最新の税法などへの追随ができているか不安だという不満をよく耳にします。

    こういうケースでは長い付き合いで慣れてしまってサービス内容の低下も心配されます。当事務所は年齢層も若く、実際に顧問契約をされているお客様も比較的若い方が多くおられます。もちろん最新の情報に対応しており、お客様にご提供いたしております。

  • あまり訪問がなく相談もできないので、定期的に訪問してくれる税理士に変えたい

    当事務所の顧問契約では基本的に毎月ご訪問させていただき、情報交換や新しい情報のご提供、アドバイスなどをさせていただいております。

    その中で顧問料のコスト削減目的でご訪問回数を減らすプランもご用意しておりますが、電話等の通信手段を活用して情報交換やご相談などは変わらず密に行っております。なお当事務所が大阪市内の中心部に事務所を構えているのも、大阪・神戸のお客様に対して、より迅速にご訪問できるというメリットを考えております。

  • 税理士報酬や費用の内訳がよくわからないので、料金が明確な税理士に変更したい

    税理士を変更したいというご相談の中でも比較的多いのが顧問料の不明瞭さについてのご不満です。当事務所では顧問契約のサービス内容による料金をそれぞれ明確にしており、お客様に納得していただいた上で契約をしております。同サービスなのにお客様によって料金が違うということもありませんのでご安心ください。

  • 質問の回答や月次処理・決算処理が遅いので、もっと迅速な税理士に変えたい

    当事務所では極力お客様の不安を取り除くことをサービスの基本方針にしており、その為にもレスポンスや業務の速さは重要なことだと考えております。より迅速な対応ができるようにスタッフ全員が心がけるとともに、その体制を整えており、お客様のお困りごとを一刻でも早く解消いたします。

  • 税理士を変更するタイミングが難しい。

    税理士を変更するのに良いタイミングはやはり決算が終わったタイミングです(詳しくは税理士の変更手順を参照)。決算が終わったタイミングは決算書と申告書からこれまでの処理内容を読み取ることができるため最も引き継ぎ処理が行いやすい税理士変更のタイミングと言えます。ですから税理士変更をお考えの方には決算終了のタイミングを目標として事前にご相談いただけたらと思います。

    とはいえ年度の途中で税理士を変更したいと思われることもあるかと思います。その際でも当事務所にご連絡いただけましたら最適な方法や準備をお伝えすることができますのでお気軽にご相談ください。

  • とはいえ、現在の税理士を変えにくい or 変えるのは不安

    不満があれば別の税理士に変更するというのは経営者にとっての権利であり、当然のことだと思っております。しかし色々なしがらみ等により税理士を変更するのを少し躊躇される方も多いようです。

    また、変更した税理士が期待通りかどうかも分からないので不安だという声もよく聞きます。そういったお客様には、現在の顧問契約を変えずにお試し的にサービスをご提供する「セカンドオピニオンサービス」をご用意しております。詳しくは次の項目をご覧下さい。

セカンドオピニオンサービス

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンサービスとは

セカンドオピニオンとは医療の現場では一般的広まって久しい言葉で、患者が主治医以外の他の医師や専門家に意見を求めることを言います。一人の主治医に全てを任せるより、複数の意見の中からより良い治療法を患者自身が選択できるという考えに基づいた比較的新しい考え方です。
これと同様に、公認会計士や税理士が会社にとっての医師と捉えた場合に、既に顧問として契約をされている現在の顧問税理士・公認会計士が行う業務について、当事務所が別の視点から『第二の意見(セカンドオピニオン)』を提供するサービスがセカンドオピニオンサービスです。複数の視点からの意見を取り入れることにより、税務・会計・資金繰り等の経営判断に幅が広がり、より良い決断を行うことができます。

大勢の意見

現在の顧問契約はそのままです

既に顧問契約を行っている公認会計士や税理士を変更するのは少し困難だという方は大勢いらっしゃいます。セカンドオピニオンサービスはあくまで『第二の意見(セカンドオピニオン)』の提供に留まるため、現在の顧問契約はそのまま継続していただくことが可能です。

どんな企業がセカンドオピニオンサービスを利用しているの?

下に挙げる項目に該当するような企業・経営者の方がセカンドオピニオンサービスを利用されています。

  • 現在の顧問とは付き合いが長く変更したくない
  • 世代が近く、新しい情報を持っている税理士・公認会計士の意見が聞きたい
  • 将来的に顧問を変更したいので、他の税理士・公認会計士を試してみたい
  • 事業再生に強い税理士・公認会計士の意見が聞きたい
  • 記帳と申告だけではなく、色々なアドバイスが欲しい
  • 現在の節税対策よりもっと効果的な方法がないか知りたい